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寝付きが悪いと人生の1/3は損をする!?意外な原因は生活習慣だった!?

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毎日の仕事で
体は疲れているはずなのに、
なぜか布団に入っても眠れない・・・

こんな人も多いと思います。


寝なきゃと思えば思うほど、
なぜか目は冴えてしまいます。

早く寝て睡眠時間をしっかり確保して
気持ちの良い朝を迎えたいものです。


ではどうして、疲労を感じていても
中々寝付けないのでしょうか。

それは、あなたの日頃の生活習慣が
原因かもしれません。


今回はその『寝付き』について
詳しくお伝えしていきます!

寝付きが悪いのは身体からのサインかも!?

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中々寝られないというのには、
必ず理由があるのです。

それは、身体からあなたに送られている
サインであるかもしれません。


寝付きが悪いという方には、
以下のような原因が
潜んでいるかもしれません。


①過度なストレス

はじめに挙げられるのが
『ストレス』です。


最近ではストレス社会という
言葉をひんぱんに耳にしますよね。

それほど多くの人が、
日々の仕事の中で
ストレスを抱えていという事です。


では、このストレスが寝付きに
どのような関係があるのでしょうか?


人の身体には自律神経というものが
備わっています。

これは交感神経と副交感神経から
出来ています。

簡単に言うと、
活動している時には交感神経が優位に働き
睡眠中やリラックスしている時に
副交感神経が働きます。


ストレスを感じると、
人は、この交感神経が異常に反応します。

そして血管が収縮し、
体に力が入っているような
緊張状態に陥るのです。


すると1日のうちに
交感神経ばかりが優位になってしまい、
副交感神経への切り替えが上手く出来なくなります。


これが自律神経の乱れとつながります。


本来なら、夜寝るために
副交感神経が優位となるべき。

ですが切り替えられず、
目が冴えてしまうのです。


知らず知らずのうちに
ストレスを感じている人もいるでしょう。

上手くリラックス出来るよう
意識してみましょうね。


②病気

2つ目は体調を崩しているという
身体からのサインです。


風邪を引いたり、喘息になったりすると
どうしても中々寝られないですよね。

特に鼻のつまりや喉の痛みは
睡眠を妨げます。

これは明らかに身体が
ウイルスや細菌と戦っている状態です。


症状の程度によっては、薬を服用して、
1日も早い回復を心がけましょう。


③服用している薬

また、何かしらの薬を服用している際には、
その薬が原因となってしまって、
寝付きが悪くなることもあります。

身体は異物として、
その薬に反応しているというサインです。

ですから、薬の過剰摂取は控え、
症状が治まり次第、すぐに服用を避けましょう。

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寝付きが悪い根本原因は生活習慣の改善も必須!

上記のように、
寝付きの悪さは身体からのサイン、
ということをお伝えしました。

ですが実は、日々の生活習慣も
大きく関わっているのです。


あなたは、これから挙げるような
生活習慣を送っていませんか?

一度しっかりと、毎日の生活を
ここで振り返ってみましょう。


ブルーライト

寝る直前に、
布団の中で携帯電話をいじっている。

そんな人は、とても多いはずです。
(私もです・・・)


携帯電話の液晶から出ているブルーライトは、
睡眠の妨げへと繋がります。

布団は寝る場所というイメージを付けるためにも、
布団で携帯を見るのは避けましょう。


②体内時間のズレ

次は体内時間のズレについてです。


寝る時間や起きる時間は、
毎日一定でしょうか?

体内時間を整えためには、
これがとても大切になります。


就寝時間・起床時間を一定にしていくと、
自然に体は夜眠くなり、
時間が来ると目覚めるようになります。

ですから、時間を一定にすることを
心がけましょう!


③入浴

寝る前にお風呂に入ると、
身体がリラックスできます。

そして副交感神経を優位に出来るので
睡眠に入りやすくなります。


しかし、ここでポイントは、
その温度です。

あまり熱すぎる温度でシャワーを浴びたり、
湯船につかったりすると逆効果!

交感神経が活発になってしまうのです。


ですから、入浴の際には、
ぬるめのお湯でゆっくりと、
芯から温まることを心がけましょう。


もちろんこれらは、
継続することが何よりの近道です。

ですから、日々意識して、
自分の生活習慣を
より良いものにしていきましょう。

そして、寝付きよく、
スッキリ朝を迎えられるような
気持ちの良い生活を目指しましょう。