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3歳の男の子のイヤイヤ期がひどい時の裏ワザ的な対処法とは?

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冗談話の中で、
赤ちゃんは橋の下から拾ってきたという
話がありますよね。

大人になったら
かわいい赤ちゃんが欲しいと願うのは、
女性なら必ずあることではないでしょうか。

しかし、現実は厳しい。

実際に産んで見て思うことが、
可愛いだけでなく大変だということです。

わが子を産んでから
とにかく毎日があっという間に過ぎ、
あっという間に年月が流れてしまいました。

自分のなりふり構わず子育てする毎日に、
疲労困憊してしまいます。

子供もお母さんも
大変な子育ての時期をうまく過ごせるよう、
イヤイヤ期について詳しく紹介いたします。

3歳の男の子のイヤイヤ期はいつまで続くの?

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良く3歳ぐらいになると
イヤイヤ期であるなどと言いますが、
実際のところはどうでしょうか。

特に3歳児のイヤイヤ期の男の子に、
手を焼くお母さんが多いものです。

ちょっとしたことでもイヤイヤと反抗されては
毎日のことですから疲れますし、
お母さんも人間ですから、
ついカッとなってしまうことも。

いつまでイヤイヤが続くのか
うんざりしたり、不安になって
困ってしまいますよね。

実はイヤイヤ期という言葉はあっても、
どの子供でもイヤイヤするかといえば
そうではないのです。

男の子がひどいという話は良く聞きますが、
子供の心理学的な要素としては、
男の子であっても、みんながみんな
イヤイヤするわけではないのです。

またいつまで続くかというと個人差があり、
ピタッと収まる子もいれば
中学生までずっと続くという子も中にはいます。

早めに収まればいいですが、
さすがにそこまで長引くことがあるのかと思うと、
ぐったりとしてしまいますよね。

でも、悲観的にならないで
いい対処方を知っていれば、
うまく過ごすことができるようになります。

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3歳のイヤイヤ期でわが子を叩いてしまう前に対処法を知ろう!

ついカッとなると可愛いわが子を叩いてしまう、
というのも良くあることです。

余りにずっとイヤイヤが続くと、
思わず口より手が先に出てしまうこともあります。

気持ち的にはできるだけ穏便に済ませたいのだけれど、
毎日の育児、家事、仕事を持っておられるなら
そのストレスや疲労から
心のバランスが保てない状態になってしまうことも
しばしばです。

イヤイヤされてカッとなってしまったら、
まずは深呼吸をしましょう。

一旦冷静になるために
呼吸を整えることも大事です。

ですが、
実際にはそのような余裕もないのが現実です。

そこで、子供がなぜイヤイヤするか
考えてみましょう。

イヤイヤをする子は、
何かがいやでイヤイヤをしているのではない
という説があります。

とにかく大好きなお母さんに
かまってほしいという一心で、
イヤイヤをしているのです。

思春期直前ぐらいのお子様なら、
放っておいてほしいという場合がありますが、
3歳児ぐらいですと、
とにかくお母さんが恋しくて恋しくてたまらないのです。

そしてそれは、
とくに男の子のほうが強く思うのです。

しかし、お母さんはいつも忙しそうだし、
自分が何かすると怒ってばかりいる。

そこで注意を引こうと、
イヤイヤが始まるのです。

まずは、お子さまのこういった気持ちを
理解してあげましょう。

とてもイライラして理解できないといった場合でも、
そういうものなんだと冷静に分析することが、
叩く行動を少なくしていきます。

もう一つの原因として、
騒げば自分の思いが叶うといったことを
周りの大人が今まで黙認してきたケースがあります。

子供は大人と違って、
単純純明快な生き物です。

特に感情を奔放に表して、
自分がいいようにする行動をとります。

そこをちゃんと抑えて育てていくのが
しつけなのですが、
もししつけていてもイヤイヤするのであれば、
無視をするのがいい方法です。

その代わり、
良いことをすれば思いっきりかまって、
可愛がってあげたり褒める。

はっきりと明確にメリハリ付けた態度をすることで、
お子さまにイヤイヤはやっても
お母さんは自分のことを見てくれないのだ、
かまってくれも褒めてくれもしないのだ
とわからせるのです。

ただし、この態度をするには
多少の忍耐と期間が必要になってきます。

最初はいつも以上に気を引こうと
大騒ぎを繰り返すでしょうが、
だんだん振り向かないと心でわかってくると、
やがてイヤイヤをしなくなります。

イヤイヤをすることが間違っていると、
お子さまに判断させるのです。

子供は本当に素直です。
教えることでものを覚えていきますし、
いい悪いの判断も分かるようになっていきます。

また、
規則正しい生活を送らせるのも
必要なことです。

睡眠時間が足りなかったり、
遅い時間に寝かせたり、
ごはんの栄養バランス
偏っていることが原因で、
精神状態も変化します。

これは子供に限ったことではなく、
大人にもあることですね。

大人でも不機嫌になるような不規則な生活は、
させないようにしましょう。

まとめ

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子育ては途方もない体力と精神力の戦いでもありますが、
関わり方次第で、
子供の将来の生活の仕方も決まっていきます。

良い方向に導くためにも
ただ叩いたり叱ったりするのではなく、
うまく感情をコントロールできれば、
お子さまにとっても自分にとっても、
比較的楽しい子育て期間を過ごすことができます。