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彼氏が寝相悪い人必見!仲良く寝相を改善する裏ワザ的なテクニック!

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彼氏と一緒に住んでいたら
または彼氏の部屋に泊まる場合は
やっぱり彼とは同じベッドで寝たいですよね!

腕枕してもらいながら、
おしゃべりして仲良くおやすみ、、、

そんなカップルに憧れを持っている女性は
たくさんいるでしょう。

しかし、実際一緒に寝てみると問題発生。
そんな甘くはなかった、、、!という声も。

彼氏の寝相が悪すぎて、ゆっくり寝ることもできない
なんて経験はありませんか?

「でも、寝てるときってやっぱり無意識だし、、、」
確かに、一方的に注意しても
なんとなく可哀そうな気もしますね。

ですが、ガマンして自分が寝不足で
ストレスが溜まってしまっては
「しょうがない」じゃ済まされません。

相手を傷つけないように、お互いのためにも
寝相を直してもらいたいですよね。

彼氏が寝相悪いのはなぜ?実は隠された理由があった!?

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皆さんは、
なぜ私たちは寝ている最中に動くか知っていますか?

いわゆる、「寝返り」ですが
血液が同じ場所にたまってしまわないように
寝返りをします。

寝たきりの患者さんを、
看護師さんが少しずつ動かしてあげるのは
そのためです。

寝ている最中に動くというのは
健康であるためにとても大切な事なのです。

しかし、あまりにも寝相が悪いというのは
実は、本人が寝ている最中に
何か不快に感じているという
カラダからのサインなのです。

大きくわけて、その原因は二つ。

・眠る環境が合っていない

・精神的・身体的に良好ではない

ということがあげられます。

一つ目の「眠る環境が合っていない」
これは、主に寝具と寝室の温度などが関係しています。

ベッドを変えるとなると、
さすがにすぐにはできないと思うので、
まずはから見直してみましょう。

案外、枕は睡眠の質を上げる重要なポイントです!
合わない枕で寝ていると、
肩こり腰痛などの原因となります。

つまり、
カラダがリラックスしていない状態で
寝ているとうことですね。

・高さ

・かたさ

・大きさ


に注意して見直してみてください。

朝起きた時に、

「手や肩を枕の下に入れている」

「頭の位置が枕の正しい位置からずれている」

「枕がどこか別のところにある」

というときは
枕が合っていなサインです!


次に寝室の温度について。
私たちは、寝ている最中に体温が下がります。

それをふまえて、冷暖房の調整や
加湿器や空気清浄機を使うなどして、
快適な部屋の温度と湿度にしましょう。

一般的には女性の方が体感温度が低いので
「彼の冷房設定、寒すぎ!!」
という人は多いのではないでしょうか。

エアコンの温度設定は
ケンカの元になるという話もしばしば、、、

その時は、パジャマを変えたり
ブランケットを余分に用意するなどしましょう。

二つ目の「精神的・身体的に良好ではない」
これは、寝ているときに
自律神経が不安定になっているということです。

眠りが浅くなってしまうので、
寝相が悪くなります。

・ストレス

・不規則な生活

・湯船にはつからずに、毎日シャワーのみ

・運動不足

・寝る直前に何か食べる


寝る前にベッドのなかで
スマホをいじっていませんか?

実はこの行為
視力が悪くなるだけでなく、
自律神経も乱してしまいます!

自律神経の乱れは、
生活習慣からも来ていますが
少しでも整えるために、
寝る前にできることを紹介します。

・ストレッチをする

・ノンカフェインのハーブティーを飲む

・部屋の明かりをキャンドルにする

・ラベンダーの香りのアロマをたく

・ボディクリームでマッサージをする

・ヒーリング音楽を聴く


これなら準備も簡単にできて、
しかもお洒落な空間を作れますね。

彼と一緒にハーブティー
キャンドルを選びに行くのも良いでしょう!

寝る前にリラックスできる環境を作ってみましょう。

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彼氏の寝相を改善するマル秘テクニックとは?

環境作りとは別に、
即効性の期待できるテクニックもあります!

・彼の寝相を動画に撮って見てもらう

無意識に動いているので
自分がどれだけ寝相が悪いか
意外とわかっていない人は多いです。

自覚してもらうことで、
「治そう!」と努力してもらえるでしょう。

人によっては、動画に撮ることを
事前に伝えておいた方が良いですね。

・少しの間小さめベッドで寝てもらう

大きいベッドだと自由に動ける分、
「寝相の幅」も広がりますね。

小さいベッドだと、
潜在的にベッドからはみ出さないように
動きを小さくするため、寝相が改善されます。

こちらは寝相改善というよりは
被害を受けないようにするための対策ですが
「手足が当たって寝られない!」という方は
ぜひ試してみてください。

・寝ている最中に体が接触しないようにする。

彼との間に、2つほどクッションを置いてみて下さい。

・掛け布団は分ける

布団の取り合いで起こされるということを避けるのと、
自分の体感温度に合った布団で快適に寝るためです。

・頭の位置をずらす

身長差も関係しますが、彼の方が背が高かったら
彼の肩よりも低い位置に頭をおくことで
手が当たる可能性が低くなる場合もあります。

別の部屋で寝ればすべて解決ですが
「それでも一緒に寝たい」と思う人も
単純に「部屋がない」という方もいますよね。

そんな時は

・ベッドでなく二人とも床に布団を並べて寝る

・どちらかが床に布団を敷いて寝る。

というのも方法です。

寝相の改善にはつながらないですが、、、

まとめ

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気を付けてほしいのは
寝相の悪さをあまり強く言い過ぎないこと。

彼も無意識なんです。
さらにストレスを与えてしまっては逆効果ですよね。

ですが、睡眠はとっても大事な時間です。

お互いに気持ちよく眠られるように
協力して、改善策を見つけて下さいね!