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知らなきゃ絶対損する!?実は簡単で安い靴底の張替えを自分で行う方法

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お気に入りで履きまくっている靴。
当然といえば当然ですが、
靴底が買ったときより減っている。

会社に履いていくものだけど
買い換えるのはまだ先送りに・・・。

そう思うことがあります。
外見が元気なら、
実はやれることはあります。

靴底を自分で張替えしてしまう。

靴屋さんじゃないからムリと思わず、
失敗せずにできる方法をお教えします。

よくある靴底の張替え失敗例

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よくある失敗が、
本格的にやりすぎてしまう例。

私たちは靴修理の専門家ではありません。
靴底を外して…と調べた内容を
その通りにやろうとしても
むずかしいです。

・交換用のソール(最重要の部分ですね)
・接着剤(ゴム用)
・クギ
・ハンマー
・ドライバー …などなど。

道具を揃えるのも大変

手間をかける必要はありません。
本格的な張替えをせず
張替えしたように見せれば良いです。

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自分で直す完全靴底修理マニュアル

ここでご紹介するのはどちらも
「かかと」になります。

やり方は男女で違うので分けてご説明します。

『女性用』
・ヒールのトップ部分を付け替える方法

『男性用』
・ペタッと貼り付ける方法
・補修材で元に戻す方法

では女性用から。
トップリフトと呼ばれるヒールが
地面に接触するゴムの部分を付け替える方法です。

必要なものは「替える用のトップリフト」と
大きめなペンチ・ゴムハンマー」これだけです。

やり方もとっても簡単。
ペンチで古いトップリフトをグイッとはずして、
新しいものを差し込みます。

あとはゴムハンマーで叩くだけで完成。
やり方さえ覚えれば数分ですね。


次に男性用
こちらは女性用より少しだけ手順が増えますが、
靴底の面積が大きい為です。

『ペタッと貼り付ける方法』
必要なものは「修理キット(SOLE KIT)
ボールペン」。
きちんとセットの場合はこれだけで大丈夫。

入っていない場合は
「接着剤」「カッター(はさみ)」
「ヤスリ」「ハンマー」も必要です。

靴底をきれいにしてシートを靴に当てて、
足の入れる方からボールペンで大きめに
靴の形を書きます。

次に書いた線にそってカット。
ガタガタになっている靴底をヤスリがけして、
シートにもヤスリをかけておきます。

これをしないと剥がれやすくなるので
飛ばさずやりましょう。

あとは接着剤をムラなく塗って、
シートをズレないよう貼り付けたら
乾く前にハンマーで叩きます。
念入りにお願いしますね。

完全にくっついたらはみ出したシートを切って
少しだけヤスリがけ。
これで完成です。

『補修材で元に戻す方法』
必要なものは「シューグー」もしくは
「セメダイン(シューズドクター)」
これだけです。

塗るタイプなので、
張り替えるというよりは補修になりますが、
シートよりもお手軽さは上です。

やり方はどちらも付属のヘラを使って
塗って乾かすだけ、これだけです。

しかもシューグーはアクリル絵の具を使って
好きな色を作れるメリットがあります。

違う色で個性を出したい、色味を合わせたい
と言う方はオススメします。

まとめ

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本格的にぜんぶを張り替えなくても、
一部をどうにかするだけで履けてしまう靴たち。

愛着のある靴がある方、
もっと靴を長持ちさせたい方、
靴底の個性的な着色に興味がある方、
ぜひお試しください。