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残業を強要する上司のパワハラを見事に回避する対処法とは?

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仕事をしていく上でこちらの気持ちを
何も汲んでくれない上司との付き合いは
必ずまとわり付いてくる問題です。

仕事ではないけど半強制的に
飲みに行くこともそうでしょう。

長く働くことになればそういった上司の
パワハラと感じる行動』をいかに
上手く避けるかが重要になってきます。


今回はパワハラ上司の攻撃を波風立てずに
回避する方法をいくつかご紹介していきます。

政府の方針にある残業の上限80時間を行うとどんな生活になる?

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2019年から政府が導入予定とした
「月80時間を上限とする残業」の規制。

まず、この「80時間残業」というのは
人が耐えられる残業時間の限界の数字なのです。

例えば1ヶ月に20日勤務する人がいたとすると、
1日の勤務時間は平均して12時間にもなります。

企業としては嬉しい勤務時間ですが
働く側としては拘束時間が長過ぎですよね。

本来、残業を行ってもらうには
労働基準法第36条に基づく
労使協定(36協定)というものを
双方の合意の上で協定として
結ばなければいけません。

これを結んでいなければ
労働基準法に定められている
一般的な労働時間、
『1日8時間、週40時間』
が上限になります。

これに残業をプラスする用に協定が必要
となるわけですね。

ただ、この協定にも限界はあります。

・1週間:15時間
・2週間:27時間
・4週間:43時間
・1ヶ月:45時間
・2ヶ月:81時間
・3ヶ月:120時間
・1年間:360時間

これが残業時間の限界になります。

見ていただくと分かるように
政府が導入しようとしている
「80時間」は約2ヶ月分の残業です。

これを1ヶ月分の残業時間の上限として
企業にも採用されてしまったら、
世間で言う社畜どころか私生活もままならなくなり、
思考のないロボットと同じになってしまいます。

そして社畜が悪化すると最終的には
うつなどの精神病だけでなく
睡眠時間の確保にも大きく影響が出ます。

通勤時間が長いとなおさらですね。

給与を使う余裕もなくなり、
休みの日は外に出るわけでもなく
一日中を寝て過ごすようになります。

よくネットでは
ブラック企業の残業時間が異常だと聞きますが、
まさにそれと同じになるわけですね。

実例!上司の残業を強要するパワハラでうつになってしまうケース

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上司のせいでうつになってしまう
人は今も少なくありません。

むしろ上司が無能で
部下のことを考えられなかったり、
昔ながらの考え方に固執している人もいます。

ここでご紹介するのは2種類のケースになります。


『自分の仕事を押し付ける上司』

本来は自分でやるべき仕事を
「◯◯のほうが早いからお前がやれ」
のような自分勝手な上司の場合。

筆者が味わったのはこの上司のタイプで
今でも夢に出てきます。

部下はゲームで言う装備品状態なので、
どれだけ個々の性能が良くても指示して
動かすのが当たり前でした。

しかも指示した作業をその人物が
達成できなかった場合は、なぜそれを
優先してやらなかったのかとまで
説教をすることが多いです。

1度頼まれようにやってしまうと
自分の作業に支障が出て悪循環となり
すべて自分がやるしかないストレスにより
「仕事に行きたくない」という思いから
だんだんとうつになっていくのです。


『付き合いも仕事だと誘う上司』

こちらは少し変わったもので、
「飲みに行こう」と
頻繁に誘ってくる上司の場合です。

友人がよく悩まされていたタイプで
もちろん残業代なんか出ません。

ですが、こういった上司は昔ながらの
コミュニケーションを取りたがり
居酒屋に行きたがります。

「今日は楽しかったです」なんて
言ってしまって気を良くすると
毎週誘われるようになるのです。

現代の若い社会人というのは
過剰なコミュニケーションを
嫌がる傾向がありますので、
淡白な仕事だけの関係を好みます。


残業代が出れば別かもしれませんが
自らお金をかけて気を使う時間を繰り返すことで
上司に話しかけられる事自体が
大きなストレスになり
うつに繋がることが多いのです。

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上手に対処するマル秘テクニックとは?

上の2種類に合わせた、
『自分の仕事を押し付ける上司』
『付き合いも仕事だと誘う上司』
回避のマル秘テクニックをご紹介します。

ぜひ参考にしてみて下さいね。

・『自分の仕事を押し付ける上司』
第一に安請け合いしないこと。

下手に「良いですよ」なんて言ってしまうと
上で挙げたように
悪循環を生み出す原因になります。

もうすでに悪循環が発生して
影響や嫌気がさしているなら
上司に使える方法は2つあります。

上司より上の立場が来たと思わせ

「この間、何でその仕事やってるんだ
って言われて目をつけられたので
もう恐くてやれません」

と言う方法。
嘘でも、自分は悪くないの態度で言います。

できれば上司が休みを取った次の日あたりに
周りと口裏を合わせられればベストでしょう。


もう1つは、
「ひたすら上司に助けを求め褒めておだてる」
という方法。

日々ストレスを感じている方には
おだてることさえも苦痛だと思いますが、
自分がダメなヤツだと思い込ませるのです。

ある日突然ぱっと態度を変えると
怪しまれるのでジワジワミスを
増やして上司に聞きに行き

「◯◯(上司)さんのようにできなくて」

など小さな褒めるポイントを入れます

できればこの方法は
「押し付けられるパワハラ」が始まって、
上司がそれに慣れ始めてきたくらいのほうが
効果があります。

押し付け上司は基本的にずる賢い性格ですが、
おだてられるとだんだん調子に乗っていきやすいです。

それを上手く利用していきましょう。


・『付き合いも仕事だと誘う上司』
こちらはけっこうな年齢の上司に多い
タイプですから、向こうが苦手だと思う話題を
ひたすら話しまくります。

例えば「スマホゲーム」の話題。

中年以上の方はあまりスマホに詳しくない方が多く、
意欲的にスマホを学ぼうとしません。

ですから相手が嫌がるような話題を
わざと提供することで

・苦手な相手だと思わせる
・興味を違うものへ移す

という2つの効果を生み出します。

苦手な相手と判断されれば
誘われることも段々減ります。

もしその話題(例のスマホゲーム)に
興味が移ればゆくゆくは
スマホのやりとりだけで済ませることも
可能になるでしょう。

まとめ

上司のパワハラは人によりその種類も様々です。

上にあげた2種類も決して
嘘みたいな存在ではありません。

仕事をする上で上司の存在は
無視できないものですから、
少しでもストレスを無くして
私生活を大事にしたいものですね。

筆者は例に上げた
押し付け上司のパワハラに悩まされた身だと
お話しましたが続きがあります。

当時おだてまくった結果、
その上司は調子に乗り仕事を筆者に押し付けまくり、
最後には社長に見つかってこっぴどく怒られ
そのままクビとなりました。

当然です、筆者は社長宛てに報告の
メールを送っていましたから。

そんなに大きな会社ではなかったので
取れた方法ですが、みなさんも
もし機会があれば試してみて下さい。