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出世にも影響!?幹事さん必見の必ず盛り上がるバスレクは?社員旅行編

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社員旅行とは
社員の親睦や慰安を目的として行われます。

社員旅行の移動は
バスを利用することもあり、
その道中では様々な
レクレーションや企画が行われます。

どんなレクレーションを取り入れれば、
盛り上げることができるのか、
頭を悩まされている幹事さんも
多いのではないでしょうか。

そんな幹事さんのために
みんなで盛り上がれるバスレクについて
ご紹介していきます。

社員旅行の中でバスを利用しているのは全体で何%くらい?

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社員旅行は長引く不況の影響で
実施している会社は減少傾向にあります。

1990年代は90%近い会社が
社員旅行を実施していましたが、
現在社員旅行を行っている会社は
約半数といわれています。

そして社員旅行を実施している会社の場合
参加している人の割合は72%と
多くの人が参加をしています。

また社員旅行を実施している会社の49%が
バスを利用して旅行を行っています。

バス以外の交通手段は
電車や飛行機の公共交通手段が31%、
自家用車やレンタカーの利用は11%に
とどまっています。

バスを利用するということは
参加する社員が一堂に集まって移動するということで、
ここで面白いレクレーションを企画できれば、
一目置かれることもあります。

 

知らないと必ず失敗する!?バスレクを始める上での注意点とは?

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多くの社員が集まるバス旅行ですが、
幹事をしていれば
よくも悪くも注目されてしまいます。

せっかくなら活躍して注目されたいですよね。

ここではバスレクを失敗しないための
注意点について紹介していきます。

バスレクを企画する段階で
一日のスケジュールを確認して
計画を立てましょう。

当日はバスのドライバーさんや
ガイドさんに挨拶をして、
軽く打ち合わせしておくと安心です。

バスレクの内容で、
まずはよくありがちなのは、
結局何をしていいのかわからず、
カラオケ大会やクイズ大会になってしまい
一部の人しか楽しむことができなくなるパターンです。

せっかくたくさんの社員が集まっているのに
一部の人しか楽しめないのは残念です。

カラオケやクイズをする場合は
個人戦にせず、チーム対抗などにして
より多くの人が楽しめるように企画しましょう。

ゲームやクイズを企画する際に、
今回の社員旅行にまつわること
取り入れましょう。

行き先にちなんだことをクイズにすることで
ゲームやクイズも楽しめ、
行き先についてからも楽しめ
一石二鳥です。

ゲームやクイズは多めに考えましょう。
バスレク担当の幹事さんにとって不安なことは
時間が余ってしまうことではないでしょうか?

1つ1つのゲームの時間は短く設定して
数をたくさんこなすようにしておくと、
飽きることなく取り組むことができます。

大まかなゲームが決まれば
スムーズに進行できるように
台本を準備しましょう。

ゲーム説明がスムーズにいかなかったり、
変な間が空いてしまうと
参加している人のテンションも
下がってしまいます。

社員旅行に参加している人は
みんないい大人ですので、
バスレクで盛り上がるためには
少なからず我を忘れてもらう必要があります。

我に返る暇を与えずテンポよく進行できるよう、
台本を作っておきましょう。

また予算が許すなら
ゲームに景品をかけておくのもいいでしょう。

自分で司会をする場合は
自分から我を忘れて
楽しく盛り上げてください。

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これで安心!年齢問わず必ず盛り上がるバスレクとは?

まずは景品だよりで
盛り上がる企画をご紹介します。

・値段あてクイズ
商品をいくつか準備し、
その商品の値段を当てるというゲームをします。

こちらは個人戦になりますが、
中には高級お菓子の詰め合わせなど、
みんなで分けられるものがあれば
全員で楽しむこともできます。

このゲームのポイントは
値段がわからないものを準備すること。

チープなものばかりでなく
ちょっといい商品を準備しておくと
盛り上がります。

・お題の答えを言うゲーム
バスの座席でお題の答えを言っていくゲームは
バスレクの定番ゲームですが、
キッチンタイマースマホのアラーム機能を利用して、
なった時に持っていた人が負けるという単純なゲームです。

負けた人は旅行に対する意気込みなどを
話してもらうといいでしょう。

・この人誰だゲーム
事前に誰かの幼いころの写真を用意し、
拡大しておきます。
その写真は一体だれなのかを当てるゲームです。

ここで重要になるのは
答えになる人の人選です。

いつもは怖い人や偉い人の写真を使うと
面白くなります。

・じゃんけん
とても簡単ですが侮るなかれ。
そのじゃんけんも工夫次第で
大人も楽しめるバスレクになります。

たとえば後出しじゃんけんにすると
頭の体操になって
みんなの集中力を高めることもできます。

後出しじゃんけんはテンポよく進むことで
難易度が上がります。

後出しで負ける、後出しで勝つ、あいこは負け
など条件を変えていくことで
飽きることなくゲームを楽しめます。

そして最後まで残った人には
景品を用意します。

例えば、上司の許可を取った上で
「昼休みを30分延長する権利」等を
景品にすると盛り上がるでしょう。

筆者が経験した中では、
「昼休みの延長権利」が景品になっていた時が
みんな一番盛り上がっていました。

 

まとめ

いかがでしたか?
簡単で大人も楽しめるバスレクについて
ご紹介してきました。

ゲームや企画の内容も重要ですが、
司会者のテンションも大事です。

まずは自分が楽しんで
バスレクに取り組んでくださいね。