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会社員必見!通勤電車で人生を狂わす乗客トラブル回避のマル秘テク!

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電車通勤のサラリーマンにとって
毎日のようにある運行の遅延。

中でも乗客トラブルというのは
場所を選びませんし正直な話、
どこか他でやってほしいものです。

特に回避したいのが
トラブルに巻き込まれること。

今回はそんな
「乗客トラブル」を回避する方法
ご紹介します。

 

小田急線での乗客のトラブルにはこんなケースが!

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小田急線と聞いてすぐ返ってくるのが
「遅延が多い」というこの問題。

そもそもなぜ客がイラつくほど
遅延が多発しているのか。

それは小田急線が
天気の影響にされやすい構造をしていること、
そして人が多くイライラしている人が多いうえ
電車の本数も多すぎること。

要はムリがたたっている訳です。

さて、今年の小田急線の乗客トラブルで
みなさんの記憶に新しいのは、
おそらく今年の2月にあった
おばさん同士のケンカでしょう。

おかげで運行に遅れが出ていましたよね。

しかもそのケンカの内容は
「ぶつかって怪我をした」から始まり
売り言葉に買い言葉で、
大人とは思えない低レベルな争いだったんです。

しかも本人達ばかりがヒートアップしていって
止めに入った若者にはひどい言葉を浴びせる等。

こんな個人的な争いに巻き込まれるのだけは
本当に勘弁したいものです。

結局この日は
ドアが閉まらなくなる騒動まで起きてしまい、
時間は大幅に遅れたので周りは大迷惑。


運行する側としても
頭を抱える1日となったのでした。

小田急線ではこのようないざこざや
言い合いも多いのが現状です。

イライラしている人が多ければ
ほんのささいなことで怒りが爆発し、
大きなトラブルとなってしまうんですね。

電車での乗客のトラブルを回避するためのテクニックとは?

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混雑を避けたルートを選ぶことができるなら
苦労はありませんが、毎日のことなら
それは難しいでしょう。

ですからトラブルを回避して被害を
最小限に抑える方法を7つご紹介します。


『混む時間帯を避ける』

通勤に使っている人ならわかると思いますが、
ラッシュ帯の人の多さはもはや異常です。

身動きをとるとらないではなく、
動けない状態になりますよね。

できればラッシュのピーク前に
電車に乗りたいところです。
こうすることでトラブルにあう確率を
少しでも下げることができるからです。


『人が少なそうな車両に乗る』

こちらもラッシュ時には難しいことですが、
時間に余裕があるならどこが1番人が少ないか
見てから乗り込みます。

乗車列が少ないところでも良いでしょう。


『乗客の様子を気にかける』

乗り込んでしまった後に、
ちょっとこの人おかしいと感じることは
少なくありません。

急に笑いだしたりブツブツ言っていたり
いろいろな人がいます。

特に面倒なトラブルを起こす人というのは
みんながこぞってその人を避けるような
誰から見ても違和感を感じる人がほとんどです。

ですが差別をして良いわけではありません。

先天的にそういった障害を持つ方も
中にはいますので、自分の身を守るために
気にすることが大事なのです。


『イヤホンをしてゲームをする』

上とは真逆で放置してもらう方法です。

自分は今コレに集中しているんだ
そういった状況を自分の外見に反映させて
認知させるというもの。

よく電車で熱心にゲームをしている
という人がいますが、あれほど
周囲からそっとしておこうと思われる行動は
ありません。

今はスマホでもゲームが手軽にできるので
何か通勤用に探すのも面白いですよ。


『売り言葉に買い言葉をしない』

イライラしている人というのは
つい言葉が荒くなりがちです。

上の見出しで挙げたおばさん達のように
「ぶつかった」「そうしてやろうか?」
なんて返したら収拾がつかなくなります。

もし体が当たってしまったとか
荷物がぶつかったりしたら
素直に「すみません」と
言っておいた方が安全です。

当たったことに気付いたのに
気付かないふりをしたほうが「あやまれ!」
と大きなトラブルになりかねないので、
その場だけでも誠意を見せて
場を収めてしまいましょう。

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まとめ

 

乗客トラブルというのは
心の底では誰もが巻き込まれたくない
面倒なものと認識しています。

ですがひとたび渦中の人となってしまえば
話は別です。

ですからそうならないために必要なのは
『危機管理能力』だと筆者は思います。

余談ですが、筆者は過去に少しだけ
トラブルに巻き込まれそうになったことがあります。

筆者が近くの乗客の足を踏んだと
勘違いされかけました。

踏まれた人は怒りの表情を向けてきたのですが
本当に踏んだ人がすぐさま謝ったので、
幸いトラブルに発展せずにすみました。

自分でやっていなくても疑われるというのは
気持ちの良いものではありません。

しかもいきなり言われると頭が真っ白になる
といいますがそのとおりでした。

乗客トラブルは
いつ自分に降りかかってくるか分かりません。

少しでも遭遇しないためには
自らを関わりたくないような人に
装ってみるのもアリなのです。


人同士のトラブルほど
面倒なトラブルはありませんよね。

この記事が参考になれば嬉しいです。