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重大な病気の可能性も?!食欲の減退の根本原因を徹底解明!

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睡眠を取っても、
マッサージに通っても、
なかなか体のだるさが抜けない・・・

と悩んでいる方も多いと思います。


できればその日の疲れは、
その日のうちに解消したいものです。


しかし、最近では、ほとんどの会社で
残業が当たり前になってきています。

このように、ただでさえ、
働き者と言われる日本人ですが、
その労働時間は伸びるばかりです。

中にはあまりの疲労から、
食欲さえも減少している、
という人もいるでしょう。


すると、体はエネルギー不足となり、
さらに、疲労を蓄積させてしまって、
悪循環となるのです。

もしかすると、その食欲減退は
疲れだけではなく病気かもしれません。


では今回は『食欲減退』について
詳しく解明していきます!

食欲減退は病気かも?あらゆる可能性を徹底解明!

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体調を崩している時に食欲がなくなる、
という経験をされたことがある人は、
多いと思います。

では、日々の疲労からくる食欲の減退とは、
どのようなことが具体的に原因なのでしょうか?


実は慢性疲労からきている、
と考えている食欲減退には
大きく分けて二つの要因があるのです。

では早速その2つを
それぞれ具体的にお伝えしていきます。


①日常生活

日常生活に食欲減退の原因は
多く潜んでいます。

まず考えられるのは『ストレス』です。


最近はストレス社会と呼ばれ、
ストレスとは無縁の生活を送ることが
難しいとされています。

そんな中で身体的にも精神的にも
ストレスを抱えている人が、
ほとんどでしょう。


仕事のノルマや人間関係など
心にストレスを抱えている人。

また残業続きの毎日に
身体的ストレスを抱えている人。

それぞれ知らず知らずのうちに
日々ストレスが蓄積されているのです。


このストレスを感じ続けると
体はどうなるのでしょうか・

実はこの理由こそが
食欲減退につながるのです。


ストレスを感じた時に人の身体は、
自律神経の中の交感神経という神経が働きます。

すると血管が収縮し、
体がぎゅっと緊張した状態になるのです。


緊張した状態が続くと血流が悪くなったり、
各臓器の働きが悪くなったりと、
体にとってマイナスの症状が出てくるのです。

すると、消化器官である胃腸の動きも悪くなり、
それが食欲減退につながるのです。


そして、日常生活で
次に原因として挙げられるのが
『睡眠』です。


人は起きている時には、
先ほどお伝えした自律神経の中の
交感神経というものが優位に働いている状態です。

一方、寝ている時は、自律神経のもう一つ、
副交感神経が優位に働くのです。


この副交感神経が働いている時に
血管は広がり血流がUPします。

同時に消化・吸収の働きがある胃腸が
活発に動くのです。


この睡眠時間が、
極端に短かったり長かったりと日々偏りがあると
自律神経自体が乱れてしまい、
胃腸の働きも低下してしまうのです。


②病気・疾患

次に食欲減退の原因として
挙げられるのが『病気・疾患』です。

では、食欲が低下するのは
どのような時なのでしょうか?


風邪やインフルエンザにかかった時、
食欲なくなったという経験をした方は
多いと思います。

しかし、大きな食欲低下の原因は
消化・吸収を主に行う胃腸に
炎症などが起きた時です。


その中で起こりやすいとされるのが、
胃炎と胃潰瘍・十二指腸潰瘍です。

これらの原因は、
胃の中で悪さをする『ピロリ菌』の感染や
日常生活のストレスによるものとされています。


これらに感染すると
胃の中の粘膜が傷つけられ
胃そのものに痛みが起こるのです。

結果欠損した胃は
思うように働けなくなり、
食欲不振へと繋がるのです。


では、これらの食欲不振に陥った場合、
どのような対処をするべきなのでしょうか。

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食欲不振は少しずつでも!まずは少しでも食べることから始めよう!

食欲不振になった際の対処法は、
とにかく『食べられる量から食べる』
ということです。


食欲を取り戻したいと、
無理して普通量を食べる必要はありません。

食欲不振は、体がダメージを受けている、
というサインなのです。


ですからまずは、
胃腸に優しい、消化の良い食べ物を
食べられる量だけ食べてみましょう。

そして、様子を見ながら
日増しに量を増やしていくことが
改善への近道です。


人は食べ物をエネルギーに変え、
動いています。

毎日を楽しく健康に過ごすためにも、
日々の過ごし方で食欲不振知らずの健康体
を維持していきましょう。