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熟年離婚を夫から切り出される前に今すぐ知っておくべき原因と対策!

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今の旦那と結婚し、子どもが生まれて
成長したかと思えば家を出る。
時の流れというのは過ぎてしまえば
とても早いものですね。

子どもが独り立ちする頃になると
旦那とも長い付き合いになる
と思いますが、毎日同じように
生活していて旦那との離婚の危険を
感じ取ることはありますか?

今回は突然、旦那から離婚を
言い渡されないための対策
ご紹介していきます。

昔と違って熟年離婚を夫から切り出すケースが急増中!?

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定年退職した主人と毎日一緒にいるなんて
ぞっとする!

熟年離婚しちゃうかも?

なんて軽く会話していたりしませんか?
 

夫は何も出来ないから、
私から言わない限り離婚なんて、
と思っていませんか?

今現在、夫から三文判を叩きつけられるケースが
増加しているのです。

昔とは違い、
離婚も珍しいことではなくなりました。

周りの友人や知り合いに離婚経験者が
一人はいるのではないでしょうか?
 

離婚は恥ずかしいことという認識も薄くなり
今では3組に1組は離婚する時代と言われています。

その中でも熟年離婚は増え続け2014年には
25年前の7割増しとなりました。
 
熟年離婚とは
長い結婚生活を送った夫婦が離婚することです。

一般的には結婚生活20年以上で離婚することを
熟年離婚と言い、
熟年になってから離婚する
という意味ではありません。
 
例えば45歳で結婚し60歳で離婚しても
熟年離婚とは言いません。

長い間連れ添った夫婦が離婚することを指します。

25歳で結婚し、45歳で離婚すれば
熟年離婚となります。


世間で熟年離婚といえば昔から
言われていることがありますよね。

長い間、旦那は外で働いていて
定年したら一日中ずっと顔を見る。

それが毎日続くことで妻はイライラが募って
耐えられなくなり離婚する、
これが今までの熟年離婚
よくあるケースでした。

しかし現在はこの傾向がだいぶ
変わってきているのです。

しかも
妻の場合から切り出すケースでは必ずあった、
前兆がないのが最大の特徴。

本当に突然その時はやってきます。

男性の場合、女性とは違い
外に不満をもらすのではなく
ため込んで爆発する人がとても多いので、
その時がくるまでは旦那自身も
「嫌だなぁ」くらいにしか思いません。

ですが空気を入れすぎた風船のように
それが爆発してしまうと
一気に事が進んでしまい、
離婚を突きつけてしまうところまで
いってしまうのです。

過去にこのような
突然の離婚を突きつけられた方がいましたので、
ご紹介します。

結婚生活31年目。
その夫婦は22歳の頃に結婚し、
30歳手前で子どもを出産しました。

その後もう一人生まれたことで
共働きしていた妻は育児のために
仕事を辞めました。

旦那は仕事中心の生活を送っていましたが、
休みの日には体調が悪くない日以外は
子どもとしっかり遊んであげるような
子煩悩な旦那。

妻もそれを知っているので
口うるさく文句を言うような事はありません。

子どもが成長し成長して、
子ども達は多少順番は逆になったりしましたが
無事に結婚。

そんなようやく2人での
のんびりとした生活が始まった数年後でした。

旦那が突然「離婚しよう」と
妻に伝えてきたのです。

この話で何かおかしい点が
あるように感じましたか?

これは筆者が働いていた会社の同僚の親戚が
実際にあった話で、
同僚は旦那側から相談を受けていました。

旦那が離婚をしようとした理由は
ごくごくシンプル。

「子どももいなくなって
ようやく自由になれるから」
だったといいます。

妻への不満もあったそうですが、
子どもがいたからずっと離婚の機会を
先送りにしていたのです。

妻は旦那への文句が少なかった人でしたが
旦那への興味をなくしていた人だったそうで、
旦那はまだ長いこの先を
この人のためには働けないと
日頃から思っていたといいます。

一見幸せそうな家庭だったのに、
人間どこに不満を抱くかは
分からないものですよね。

夫は何十年も我慢してた!?熟年離婚を切り出される原因とは?

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上で記載したケースは珍しいものなので
もっと参考になるものを用意してみました。

旦那から妻との生活に関しての
アンケートデータです。

これらの不満は
離婚を切り出される直接的な原因にも繋がりますので
ぜひ思い返してみてください。

『夫婦なのに孤独』
今まで子どもがいたから
会話があったという家庭は
少なくありません。

子どもが家を出てしまったら
無言の生活、無言の夕食…等
旦那は孤独を感じているといいます。

『文句ばかり言われる』
仕事しかしない、共働きなのに、
ちょっとは手伝ってよ…等、

金銭で家を支えている基盤が旦那
という家が多いにも関わらず
そのことに対しての感謝よりも
文句のほうが多いのが現状です。

アメとムチではなくムチばかりだと
いつかは心が折れるのです。

『居場所がない』
家庭によっては旦那の部屋も
場所もなく休日にゴロゴロしようものなら
「邪魔」と言われ外出。

家族のために働いているのに
ただの金づるとして見られている気がして
自分が不必要だと感じます。

他にもその家庭によって
様々な事情がありますが、
基本的にはみなさん
毎日このようなことを感じつつも
ケンカにならないよう
あえてスルーしていると解答。

中には『母親を邪険にする』
という問題を指摘する旦那もいました。

これに関しては双方の相性もあるので
筆者は強く言えませんでしたが。

男性(旦那)にとって母親というのは
父親よりも大切に思っている人が多いので
妻にもそれを求めてしまう人が多いのも
確かなのです。

このアンケートデータからも分かるように、
日頃の積み重ねで一気に爆発する原因が
分かったはず。

妻が旦那の行動に
不満を言いたくなる気持ちも
分からないでもないですが、
離婚の結果を招いているのも事実なのです。

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回避する為に今すぐ知っておくべき対策とは?

ゴマすりのように感じてしまうかもしれませんが、
今後の熟年離婚を恐れているのなら
対策はとったほうが良いでしょう。

・旦那を邪険にしすぎない

・旦那の居場所を家の中に作る

・頼りすぎず、離しすぎずを実行

・文句は本当に嫌だと思うものだけ

・旦那の両親を邪魔にしない

・子どもが家を出たらをまじめに考える

特にもう夫婦間が冷めきっていて
子どもも家におらず2人きりの生活を送っている方は
自分のことだけを考えてはいけません。

冷え切っている時点で旦那が考えているのは
「このまま生活することがいいことなのか」
といった自問自答のように
今後の生活を真剣に悩み始めています。

そこであなたが離婚したくないのであれば
旦那が思い始めている不安をとり除かなければ
何の解決にもならないのです。

まとめ

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もし、本当にあなたが旦那とこの先も
一緒に生活を続けていたいなら、
たまにでもいいので旦那さんを
気遣ってあげてみてください。

夫婦生活には色々と
悩みも不満もあると思います。

新婚夫婦のように愛を感じて
生活する必要はありません。

生活するために互いが必要なのだ
とさえ思えれば離婚の心配はありません。

なかなか難しことだとは思いますが、
みなさんが円満な夫婦でいられるよう
この記事が参考になれば嬉しいです。