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知らずに法律違反に!?自転車を運転する際に傘を固定する賢いやり方は?

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主婦の皆さんの中には、
日常生活の足として
自転車を使っている人もいると思います。

でも、雨の日はどうしているでしょうか。

傘を差しての自転車の運転が違法化されたことは
知っている方も多いかと思います。

それでも、スーパーが遠かったりすると
自転車を使わざるを得ませんよね。

そこで多くの方が考えることは、

傘を手で持つのではなく
自転車に固定してしまうのは法律的にどうか、
ということではないでしょうか。

これが合法であれば
1つ不安が解消されることと思います。

この記事では、
「傘を自転車に固定して運転するのは違法なのか」と、
「傘を自転車に固定する賢い方法」について
ご紹介いたします。

自転車を運転する際に傘を持つのが禁止されたのはいつから?罰金は?

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さて、先ほど傘差し運転が違法化された
という話をいたしました。

これがいつからかというと、
道路交通法が改正されたのが2015年ですので、
この時に自転車の右側通行と共に禁止されました。

「バレなければいい」と考える方は
もちろんいると思います。

私自身も見つからなければ大丈夫だ
と思っていました。

しかし、見つかってしまうと
3ヶ月以下の懲役又は5万円以下の罰金
となってしまいます。

これは非常に厳しいですね。

「たかが傘1つで…」と思われるかもしれませんが、
その傘1つが重大な事故を起こすかもしれないことを考えると
傘さし運転が危険だということがわかりますよね。

また、このような違反を3年間で2回以上起こすと
安全講習を受けなければなりません。

もちろん、講習を受けるのにも
お金と時間がかかります。

さらに、講習をサボると5万円を納付しなければいけません。
どちらにせよ多大な出費になるので避けたいものであります。

そこで傘を自転車に固定してしまおう
というアイデアが出てきます。

自転車に傘を固定するのは地域によって違反になるって本当!?

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しかし、
傘の自転車への固定は地域によって
OKなところとNGなところがあります。

まず、禁止されているのは、
青森県岩手県山形県静岡県福井県三重県です。

そして、人通りの多い時間帯などの
条件を設けて禁止しているのは、
茨城県、栃木県、愛知県、京都府
広島県、長崎、熊本県になります。

事故の危険性を低くするのが目的の割に
東京などの大都市ではなく
割と人口の少ない都道府県が目立ちますね。

取り締まりをしきれない
というのが理由の1つだと考えられます。

その他の地域では
今のところ傘の固定は禁止されていませんが、
今後、条例などが変わる可能性が高いので、
注意しておきましょう。

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自転車に傘を固定するやり方は?100均でお手軽に行う方法とは?

いよいよ、
傘の自転車への固定方法についてのご紹介です。

インターネットを検索してみると
色々な固定用品が出品されています。

多くが500円~数千円で
少しばかり高い印象を受けます。

しかし、
これらはそれなりに作りがしっかりしていて、
安心できるのもまた事実です。

ただ、自分の自転車にきちんと取り付け出来るか
という不安もあります。

そこで、100円ショップに行ってみると、
様々なお店で販売されていることがわかります。

しかしながら、
やはり100円ですので、外れないか心配ですよね。
その場合にはテープなどを併用することにより、
強度を高めるとよいと思います。

また、多くのシティサイクル(ママチャリ)では、
ハンドルとタイヤをつなぐパイプ(ステムといいます)が長く、
その部分に柄の長い傘をぐるぐる巻きにする
という方法もあります。

雨の日に自転車を乗る機会は
比較的少ないと思うので、
極力出費を抑えたいという方に
オススメの方法です。

ところで、
どうせ傘の固定も禁止になるのなら意味ないじゃん
と思った方はどれくらいいるでしょうか?

罰金のことなども考えると
できれば法に触れない方法で
雨をしのぎたいですよね。

そのような場合には
レインコートを使用することをおすすめします。

先ほどの固定器具と同様かそれ以下の値段で、
合法的に運転することが出来ます。

最近ではレインコートもおしゃれなものが多いので、
こちらの方法もおすすめさせていただきます。

ただ、レインコートは
車輪に巻き込まれてしまう可能性もあり、
そのことへの注意もするようにお願いします。

まとめ

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さて、
ここまで多くの情報をお伝えしたので、
まとめてみましょう。

まず、
傘を差しながらの運転は
違法なので絶対にやめましょう。

傘を自転車に固定するという方法は
地域によっては禁止されているので、
これをやる際には
自分の住んでいる地域が対象になっているか
チェックしましょう。

傘を固定する際には市販されているものを使う方法と、
100円ショップなどでテープを買って
自転車にぐるぐる巻きにする方法があります。

安く済ませたい方は後者、
自分で作るのが面倒だったり
見栄えを気にする方は前者がおすすめです。

また、法律違反を気にする方には
レインコートの着用を紹介しました。

この時には車輪に巻き込まれないよう
注意する必要があります。

 

最後に、
雨天時に自転車にのることについては、
このように考えなければいけないことが
たくさんあります。

この記事でご紹介したことに関しては
自己責任のもと行ってください。