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知らないと赤ちゃんが危険!?野球観戦に赤ちゃんはいつから行ける?

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みなさんは、野球観戦に行ったことがあるでしょうか?

テレビで見るのももちろんいいですが、
実際に球場で見るとより盛り上がりますよね!

野球観戦が好きなパパママも多いかと思います。
そこで、子どもを連れての野球観戦について
いろいろご紹介します!

スタジアム球場に赤ちゃん用の設備はどのくらい整っている?

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赤ちゃんを連れて野球観戦に行く場合、
何に気をつけるべきでしょうか。

途中でお腹が空いて泣いてしまったり、
おむつが汚れて泣いてしまったり、
ということも十分考えられますので、
球場の設備はしっかり調べておきましょう。

授乳スペースはあるのか、
オムツを替えるスペースがあるのかなど、
事前に確認しておくことが大切です。

今は赤ちゃんのための授乳スペース、
おむつ替えスペースのある球場が多いのですが、
中にはキッズルームがある球場もあります。

設備を調べるだけでなく、
場所もしっかりと確認しておくと
後々利用する時に便利です。

せっかく野球観戦に行くのだから、
いいところで観たい!と思うかもしれません。

ですが、赤ちゃんを連れて行くなら
ファウルボールが飛んでこない
内野席などを選びましょう。


過去には
子どもがファウルボールに当たって怪我をする、
ということも起こっています。

万が一、ということにならないように
グローブを持っていくのも良いでしょう。

外野席は応援団などが多く、
周りの音が大きい場合がほとんどです。

赤ちゃんがびっくりしてしますので、
比較的静かな内野席がおすすめです。

また、
家族や少人数向けのファミリーシートなどを
用意している球場などもあります。

広いスペースの座席や授乳室に近い座席など、
子連れで野球が観戦しやすい席
なっていることが多いので、
こちらを利用するのもおすすめです。

野球の試合には
デイゲームとナイターがあります。

どちらでも良いと思いますが、
暑い時期だとデイゲームは日差しがきつく、
気温なども高くなりますので
ナイターの方が赤ちゃんに負担になりにくいです。

ナイターで観戦する場合、試合の状況により
終了が遅くなってしまう場合も多々あります。

赤ちゃん連れの場合は帰りも混むので
早めに帰宅することが望ましいです。

すこし残念ですが、
できるなら試合が終わっていなくても
21時ごろには帰るようにするといいでしょう。

 

野球観戦に赤ちゃんを連れて行く場合いつからなら大丈夫?

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野球観戦に赤ちゃんを連れて行くなら
いつからが良いのでしょうか?

一概にこのくらいになれば大丈夫!
というのはないかもしれませんが、
生活リズムがある程度整って、
授乳の間隔の空いてからの方が良いでしょう。

せっかく観戦に行ったのに、
何度も授乳に行って全然見られない!
ということになってしまうかもしれません。

ある程度大きくなれば、
抱っこしている状態で見ることもできるので、
楽に観戦することができると思います。

抱っこしていれば
大人しくしていてくれる赤ちゃんも多いです。

もしも機嫌が悪くなったり
大きな音にびっくりしたりしてグズってしまっても、
応援などでにぎわっている場所なので
そこまで目立つこともありません。

のんびりとその付近を散歩したりして対処しましょう。

赤ちゃんを連れて行く場合、
準備などは万全にしておきたいですね。

ミルクの用意やおむつはもちろん、
飽きてしまったときのおもちゃなども
忘れずに持っていきましょう。

荷物になるかもしれませんが
大きめのタオルなどを持っていくと便利です。

寝てしまったときにかけてあげたり、
汚してしまったときに使ったりと役に立ちます。

ベビーカーで行く場合、
球場内では邪魔になることもあるので
なるべく使用を控えるようにした方が無難です。

総合窓口などで預かってくれる球場もあるので、
事前に確認しておきましょう。

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赤ちゃんを連れて野球観戦するのにおすすめの球場はどこ?

注意したいポイントなどをいろいろと書きましたが、
最後に赤ちゃんを連れて野球観戦するのに
おすすめの球場をいくつかご紹介します!

横浜スタジアム

おむつ替えスペースや授乳室はもちろん、
小さな子どもが遊べるキッズパークがあります。

積み木や絵本などが置いてあるので、
飽きてしまった時やグズってしまった時は
ここで遊ぶことができます

また、少し値段が高くなりますが
BOXシートやリビングシートなどがあり、
広々としたスペースで赤ちゃん連れでも
安心して観戦することができます。

横浜スタジアム最寄り駅となるJR根岸線関内駅は、
設置のための工事中を行っていましたが、、、

ついにエレベーターが完成しました。


・札幌ドーム

こちらの球場には大きなキッズパークがあります。
野球に飽きてしまった子どもたちも
大型複合遊具で大はしゃぎです。

この他にも
2歳以下の子どもが遊べるベビーコーナーもあり、
赤ちゃんも遊ぶことができます。

ファミリーシートなどもありますが、
ここの球場は託児室もあります。

有料で完全予約制になりますが、
たまにはママの息抜きに子どもを預けて
思いっきり野球観戦もいいと思いますよ!

福岡ヤフオクドーム

こちらの球場の
ビクトリーウィングのECCキッズは
赤ちゃん連れに最適です!

席の後ろにはビュッフェコーナーがあり、
なんと食べ放題になります。

キッズパークも充実しています。
小さな子どもから小学生まで遊べる大きな遊具があり、
赤ちゃん向けのコーナーもあります。

随所に試合中継を見られるモニターが設置されているので、
試合経過を見逃すこともありません。

授乳室やおむつ替えスペースも完備しているので、
ゆったりと試合を観戦することができますよ!

 

まとめ

3つの球場を紹介しましたが、上記の球場以外にも
赤ちゃんを連れていける球場は多々あります。

ぜひ調べてみてくださいね!

赤ちゃんを連れて野球観戦に行く場合、
その日の気候や体調に注意して、
楽しく野球を観戦しましょう!