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4歳の子育てでイライラするアラフォー専業主婦が行った賢い解消法!

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どのようにできた人間でも、
ついイライラしてしまうことが良くあるものです。

ましてや子育てをしている時期のお母さんのイライラは、
ハンパじゃありません。

子育て期につのるイライラの実体験を交えながら、
解消法を紹介いたします。

4歳の子育て期のあるある!イライラで怒鳴ること

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正常な状態では穏健で明るくてよく笑う女性でも、
子育て期に入ると子供を怒鳴らないことはありません。

過剰なイライラは、産後のホルモンバランスが崩れていることも
大きな要因ではありますが、
毎日のお世話やしつけなどで、
神経がとげとげしていることも大きな原因です。

精神的にも肉体的にもきつい極限状態では、
どのような人であっても
イライラしてしまいます。

このようなことがありました。

娘が4歳の時に私の母の法事のため、
家族で長崎から東京まで帰省した時に、
実家にお土産を置きに寄りました。

時間は夜の9時ぐらいでした。

車で実家から自宅に帰る際に、
娘が急に暴れだしたのです。

おばあちゃんが恋しくなって、
泣きながらおばあちゃんと叫び続けました。

主人が運転できないほどだったので、
近くの公園に車を止めたら、
素早く娘は裸足で外に出てしまいました。

私も主人も慌てて娘を追い、
泣き叫ぶ娘をなんとか自宅に連れ帰りましたが、
このときは私もつい吠えるように怒鳴った覚えがあります。

今思うと娘はおばあちゃんの顔を見て、
長旅の緊張が緩み、泣けてきたのでしょう。

しかし、大人も長旅で
精神的にも肉体的にも余裕がありません。

旅の最中であっても、
しゃがんで動きたがらないといったわがままをして
手を持て余して参っていましたし、
突発的に車から飛び出したことで、
怒り心頭に来てしまいました。

主人の方がまだコントロールが効きましたが、
私はついお尻をピシャっとしてしまいました。

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子育て期の八つ当たりが多い毎日

普段の生活でもキーキー泣き叫ぶことが多く、
大人は普通のことでも、
娘は嫌がって暴れたりしました。

例えば、
幼児番組を娘がご機嫌で見ていた時に
地震がありました。

警報が出て、ニュースなどで詳しくやっていないかと
心配でチャンネルを変えたところ、
手当たり次第にものを投げて、
暴れて抗議します。

こういう時はなだめてもどうにもなりません。
こっちも大人げなく声高に怒り、
イライラするものです。

1時間も格闘の挙句に寝落ちする娘に、
イライラが収まりません。

30分ぐらいして起きた娘に、
ついタオルを投げたりして
思いっきり八つ当たりしてしまったことがありました。

教えしつけるのが母親の役目である
と分かってはいるものの、
こちらも感情的になって、
どうすることもできなくなっています。

一緒に幼児になったような応対をしてしまうのです。

娘はまた泣きだし、私は振出しに戻って怒り、
の繰り返しです。

主人がいるときは娘を抱っこしますが、
私一人だけの時は誰も抱っこしてくれないので、
娘は泣きっぱなしでした。

イライラしている自分に反省する毎日

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そのうちにまた眠くなった娘を放っておくと、
少しずつ自分を取り戻してきます。

ああ、また激しく怒ってしまったと反省する心が湧いてきて、
自分自身をめちゃくちゃに、激しく責め立てます。

ただでさえ大変な子育ての辛さの中で、
イライラする自分を責めるといった気持ちになるのも、
ひどく辛くきついものでした。

寝る前にはよく、
主人に昼間あったことを話すようにしていましたが、
主人は自分を責めることはないよ、
とよく言ってくれていました。

手のかかる時期だからこそ、
毎回毎回怒ってばかりいるのは当たり前だし、
逆に怒らないでいられるのは親ではないというのです。

こういった日々の主人の言葉は、
大きな慰めになりました。

しかし、怒ってもイライラしても毎日が過ぎる。

そう思った私は、
娘が幼稚園に行っているときや寝ている時など、
少しでも時間が自由な時に、
自分の趣味を再開させることにしました。

私の趣味は読書だったのですが、
娘を生んでから時間が持てないことを理由に
一切大好きな本を手にすることがなくなっていたのです。

久々に好きな作家、好きなジャンルの本を読み始めると、
段々とイライラが少なくなりました。

絶えず神経が張っていた感じが薄れてきて、
娘の駄々をこねる態度にも、
ただ怒鳴ったり八つ当たりをする対応がなくなりました。

結局、頑張っている自分にご褒美を上げてなかったのが、
ストレスにつながる原因だったのです。

怒ってばかりいたものが
諭す余裕に変わっていき、
娘が5歳になったときには面白く話しかけたり、
怒鳴らずにうまく切り抜けるようになりました。

また娘も、
わけがわからず怒鳴られてばかりいた状況から
穏やかに諭されることで、
理屈に合わないわがままをやめるようになっていきました。

イライラが自然に解消され、
娘にとっても私にとってもいい状態になったのです。

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まとめ

子育ての解消法はさまざまですが、
一番なのは頑張っている自分を認め、自分自身を慰め、
自分の楽しみも持つようにするとよい結果になりました。

イライラして悩んでいる方やうまく解消できないでいる方は
子供を持つ前の趣味を少しの時間だけでもやってみる
っていうのがおすすめですよ。